snowgoose


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工房名の由来

工房名のスノーグースは、私の敬愛するイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド Camel(キャメル)の1975年発表のアルバム、“The Snow Goose”から名付けました。

このアルバムはポール・ギャリコの同名小説にインスパイアされて作られたコンセプト・アルバムです。全編インストゥルメンタルの素敵なアルバムです。機会がありましたら、是非聴いてみてください。2014年には一部アレンジを変更し、新しくレコーディングされたCDも発売されました。

SnowGoose=白雁(ハクガン)はカモ目カモ科の鳥で、ハクチョウに似ていますがずっと小さく、日本にも越冬のため、まれにやってくる渡り鳥です。置戸の近くでは網走市の濤沸湖に渡来例があり、美唄市の宮島沼にも、マガンに混じって飛来することがあるそうです。
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Dust&Dreams
Camelは1991年にアルバム、“Dust And Dreams”を発表をしています。

このアルバムは、Camelを率いる Andrew Latimer(アンドリュー・ラティマー)が大手レコード会社から独立し、自らのレーベルCamel Productionsを立ち上げ、リリースされたものです。
前作から7年のブランクがあり、資本力のない独立レーベルでの第一作、期待より不安が大きい気持ちで初めて聴いたとき、素晴らしい力強さに圧倒されました。当時サラリーマン生活を送りながら、このまま雇われ人を続けていくか、独立して自らの力を試すか悩んでいた私を大きく後押ししてくれました。

スタインベックの小説「怒りの葡萄」をモチーフに制作された、スケールの大きな作品です。こちらも是非聴いてみてください。「怒りの葡萄」を読まれたことのある方には、特にお勧めします。